私の政策

古い自民党政治にレッドカードが突きつけられ、新しい民主党政権が期待されたはずの昨年の「政権交代」。
しかし目玉商品のマニフェストは全く守られず、財源の捻出も、普天間飛行場移設問題などの重要案件も、期待はずれの連続でした。
また、「政治とカネ」については説明責任すら果たされず、今の政権は「選挙目線」ばかりのバラマキ政策で、私たちの未来への展望は全く見えない状況です。
社会が悪いのはすべて官僚・公務員のせいにすれば票が増えるご時世ですが、この国の体たらくの原因を政治家が公務員に責任転嫁するのは本末転倒です。
行政のムダを適正な事業仕分けで徹底的に排除するのは当然のことですが、「脱官僚」の標語だけで政治家が反省もせず、いい国がつくれるという幻想に私は納得できません。
地域を想い、郷土を愛し、子供たち、そして孫たちのためにこの国の未来を切り拓くべき政治家自身が、深く反省し、国民にお詫びし、その上で「夢のある未来のビジョン」を示し、協力を仰ぐことこそが、今の政治で一番求められていることではないでしょうか。
また政治は、弱い立場の方や光のあたらないところにスポットライトをあて、「公平・公正な社会」をめざしていくことが重要だと思います。
信頼ときずなを大切にし、皆さまのお役に立ちたい! この一心で私はさらなる挑戦を続けて参ります。
どうか皆さまのあたたかいご理解と熱いご支援を心よりお願い申し上げます。
「今、目先の今日のことしか考えない政治」(民主党政権)と、「明日、子供たち、孫たちのことを考える政治」(私がめざすもの)との違いがここにあります。
徹底したムダ、安易なバラマキの見直しを行った上で、はじめて「消費税アップ」の国民的合意が得られるものと確信します。
常に「生活者・消費者目線の政治」をめざします。
これまでインフラ整備やハコモノ=「ムダ・悪」の風潮がありましたが、島国日本で安心・安全、かつ美味しい水を後世に残すことは政治の重要な役目の一つです。
同時に農林水産業の振興は水と環境保全のための不可分なものです。
第一次産業はもとより、コンビナートの振興、中小企業の活性化のために、「必要なものは必要」を強く訴え、ものづくり、そしてまちづくりのさらなる振興に全力を尽くします。
私は、特に弱い立場の、そしてあまりスポットライトのあたっていない、しかし大切な問題に光をあて、不安を取り除き、不満を解消していく政治、そして医療・福祉のさらなる充実を実現したいと思っています。
「政治家が本気になれば、あらゆる格差は変えられる。」問題解決の糸口を探り、丁寧に丁寧に解決へと導く。そしてすべての国民に安心・安全なくらしを保証する「公平・公正な社会」の実現をめざし、私は挑戦し続けます。












