橋本岳35歳の決意表明(7/19事務所開き式)

7月19日、倉敷市吉岡の橋本岳事務所において、選挙に向けた事務所開きを行いました。多数のご支援者にお運びをいただき、また山東昭子・参議院副議長、村田吉隆・自民党岡山県連会長、地元からは伊東香織・倉敷市長、佐藤友彦・早島町長をはじめ多数のご来賓のご出席をいただき、盛大に開催することができました。ご協力いただいた皆さまに心から御礼申し上げます。これから、長期戦をスタートさせます。全力で頑張ります!
以下に、事務所開きにおける橋本岳の決意表明を掲載します。ぜひご覧ください!(なお、事前に書いた原稿を基にしているので、その場での発言とは言葉づかいなどが多少異なります)
橋本岳 35歳の決意表明

皆さん、おはようございます。橋本岳です。
明後日に衆議院解散を控える今日この日に、一人の立候補予定者として今日の事務所開きのご案内を差し上げたところ、日曜日のご多用中、またお暑い中にも関わらず、多くの皆さまのご参集をいただきました。誠にありがとうございます!
また、参議院副議長 山東昭子先生、岡山県連会長 村田吉隆先生をはじめ、岡山県議会、倉敷市議会、早島町議会や企業の皆さまなど、多くのご来賓にお運びをいただき、お励ましのお言葉を賜りました。あわせて御礼を申し上げます。

さて、4年前に小泉総理により行われた郵政解散によって、私は初めて衆議院議員のバッジを預かりました。全国的な小泉旋風が吹く中、この岡山四区では私の力不足のため小選挙区では落選し、しかし比例代表にて自民党に救われました。応援いただいた皆さま、そして亡くなった父に対しても一身に責任を痛感したからこそ、この4年弱になる議員生活を、ひたすら勉強し、毎週倉敷と東京を往復しました。一年生議員の中でも最も真面目に仕事にのぞみ、医療・介護・難病対策など社会保障分野や子育て対策、道州制や地方分権、あるいは中小企業振興などに取り組み、また水島港の整備や水島・玉島間の新架橋、河川改修や高潮対策等、地元倉敷・早島のご要望を実現してきたと自負しています。
一方で、4年間弱で自民党の残念なところも見てきました。岡山を見ても、父・橋本龍太郎や、ライバル加藤六月先生、藤井かつし先生が切磋琢磨していた時代と大きく変わってしまってしまいました。「自民党をぶっこわす!」と言ったのは小泉総理ですが、その後安倍総理、福田総理と一年ずつで総理が交代し、今の麻生総理も低い支持率にあえいでいます。本来、小泉改革の痛みを修正し国民に安心していただくことを必死で取り組まなければならなかったのに、ひたすらに総理を変えた。
あまつさえ、つい先日も自民党の中で署名活動などの動きがあり、自民党がまとまっていないような姿を世間にさらしました。私は倉敷におりましたが、多くの方から「自民党は壊れとるな」とか「内輪もめしとる場合じゃなかろーが」とお叱りを頂戴いたしました。私もとても残念ですし、ご支援いただいている皆さまや、地域で自民党を支えてくださっている先輩議員の皆さま、あるいは連立与党を組んでいただいている公明党の皆さまにも、いたたまれない、悔しい想いをさせたに違いありません。
しかし、私はこれだけは、皆さまにわかっていただきたい。自民党の議員だったからこそ、私はここまで勉強し、発言し、成長し、仕事ができたんです。私が議員になって最も驚いたことは、党の政策を議論する場は、年齢や当選回数によらず同じ発言権をもって発言できる、開かれた政党だということです。皆で挙手をして、順番に指名されて発言できる。「政策に上下なし」という言葉があります。私のような30代の一年生議員から、大臣経験のベテランまでが一緒になって議論する。それが自民党の良さであり、自民党の政策立案、実行能力なのです。
民主党は、小沢代表辞任後の代表選挙を見ればわかるように、きわめて閉鎖的に意志決定される政党です。政策も、選挙前にころころ方針が変わる。外交・安全保障など、未だに意見がまとまらない分野もある。このような政党に日本を任せるわけにはいきません!
今日、この事務所開きの日、私は改めて、選挙に向けた活動をスタートさせます。スタートはオープンです。
皆さん、いいですか!今日開くのは、選挙態勢になった事務所という建物が開くだけではないのです。ご支援いただく皆さまの期待、要望、注意点、アドバイス、みなをオープンに教えてください。事務所や私、家族に伝えてください。そして橋本を勝たせたいと集まってくださる皆さま、私たちも、母や妻そして兄弟たち家族総出で取り組むこの選挙戦、どうやったら皆が一つになって勝つことができるか、一緒に考え、一緒に歩き、一緒に戦っていただきたいのです。私や家族の体には限りがあります。皆さんに一緒に、親代わりになって戦っていただきたい。その活動をオープンするのです。比例復活の当選はもうありえません。どうしても倉敷市・早島町の第四選挙区の小選挙で勝利しなければならないのです。私はそのためには、どんな努力もいといません。
この不安定な社会の中、いま必要なのは、政権チェンジじゃない。あてのない変化ではない。私は変わらず守り抜きたい。きずなを大切にしたい。
- 皆さまの暮らしを支える年金や社会保障を変わらず守ること。
- 景気後退で疲弊した中小企業や地域を応援し守ること。
- 倉敷・早島の農業や街づくりに地に足をつけて取り組み、地方分権を進めて地元を大切にすること。
- いま子育て世代が疲弊している。のびのびと子どもが育てられるように応援すること。
- そして若さで自民党を建て直し、自民党・公明党の連立政権でこれらを守りつづけること。
私はいま35歳です。先輩方が築いてきた過去も、現在も、そして次世代が担うの未来も、すべてに責任を負う世代です。私、橋本岳が、若さと勇気と責任感で、皆さんの暮らしを守ります。そして一緒に、明るい豊かな未来をつくっていこうではありませんか!
相手の方は、世襲批判をし続けていると聞きます。しかし世襲だからこそ、祖父・橋本龍伍、父・橋本龍太郎という絆を通じて、この倉敷・早島の皆さまとしっかりつながっている。この一体感、使命感を持てることに、ただひたすらに感謝します。父なきあとも、それがどれだけ私のエネルギーになっているか、莫大なものがあります。
その父が亡くなり、三年を迎えました。父の墓前に敗戦の報告をするわけにはいきません!今日お集まりの皆さまのご期待に添えるよう、そして父に劣らない立派な政治家になることに、橋本岳は全力を尽くすことをお誓いし、決意表明といたします。
どうぞ橋本岳を、よろしくお願い申し上げます!













